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【S15シングル使用構築】真夏の夜のループ【最終2120】

やったぜ。
投稿者 変態糞受けルーパー

S15ではNSDR兄貴並にクルクルする受けループの構築をずっと使っていました。
(イメージ図)

このパーティでのシーズン15の最終レートは2120、最高レートは2152でした。
(証↑拠↓画像)

上位はとてもインフレしていたシーズンでしたが自己最高レートを更新したので記事を書くことにしました。淫夢要素はありません、これだけは伝えておきたかった。

使用した構築

あのさぁ...半年前の記事と並びが変わってないじゃないか(哀れ)
一部のポケモンの型は変わってるのでまあ多少はね?では各ポケモンの紹介をして行きたいと思います。


ラッキー@しんかのきせき
地球投げ/タマゴ産み/小さくなる/みがわり
特性 自然回復 性格 臆病
努力値 0-0-252-0-4-252

BSちいさくなるラッキー、略してブスラッキーです。毒ガルドやクレセ意識の最速でしたがS振りが役立つことが少なくこの努力値配分はどう考えても失敗だった。ナットレイクチートマンムーは強引に起点にしていくことが可能。また受けル全体で厳しいアンコール悪巧みトゲキッスに対しても小さくなるを連打することで突破されにくくなります。受け出しするには耐久が足らず状態異常もばらまけないためサイクル戦に弱かった(受けループとは何だったのか?)
絡め手で受けループを倒そうとしてくる構築には強いけれど厨パに対して大きく隙を見せてしまう型になったのは反省点。今の環境ではHBD振りに変えたほうが強いと思います。

グライオン@どくどくだま
みがわり/まもる/地震/どくどく
特性 ポイズンヒール 性格 陽気
努力値 228-4-20-×-4-252

今期の流行り?の毒毒持ちグライオンであり今期のMVPでもあります。Sが早いほうが嵌められる範囲も広いので最速で使っていました。毒グライはグロ秘密ガルーラにも対面からなら勝つことができ、サザンや鉢ガブの上からみがまも展開が出来たりもするので今シーズンでは多くの厨ポケを葬ることができました。ただし地震以外の攻撃技を抜いたことにより微妙に役割対象が変わり、挑発アローや剣舞ガッサ、メガハッサム等がこのポケモン1匹で見れなくなるので注意が必要です。祟り目ゲンガーとの相性が良いのもグッド

ヤドラン@ヤドランナイト
ねっとう/なまける/でんじは/てっぺき
特性 再生力 性格 図太い
努力値 244-×-156-4-100-4

テンプレメガヤドラン
耐久指数は高い至高の物理受け...のはずですが最近増えてきている噛み砕くガルーラのせいでガルーラと対面から負けてしまうという事態まで発生していたり。相変わらず地割れやつのドリルの餌食になる芸人枠でした。それでも対バシャ・ルカリオ性能はピカイチですね。サイクル中でメガ進化するかしないか、相手の攻撃が受かるかどうかを常に考えなくてはいけない難しいポケモンでした。

バンギラス@イバンのみ
じしん/イカサマ/おいうち/ねむる
特性 すなあらし 性格 慎重
努力値 252-44-4-×-204-4

対気合い玉ゲンガーやグロパンガルーラへの安定感を上げるためのバンギラス
使い方に関しては前に上げたイバンバンギラスをまとめた記事(http://yunapoke.hatenablog.com/entry/2015/11/01/214322)を見ると分かりやすいかと思います!
今期はみがわりゲンガーが増えていて、バンギの交代際にみがわりを貼って逃げていくゲンガーが多かったので吠えるが欲しい場面が多かったです。またガルーラがドレパンを搭載し始めたりグロパンを持っていてもイカサマを警戒して打ってこないことが殆どだったので少し使いづらさを感じました。
(イメージ)
バンギラス「グンチして♡」
ガルーラ「いやです」
バンギラス「なんで?(殺意)」

ゲンガー@ゲンガナイト
たたりめ/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ
特性 ふゆう 性格 臆病
努力値 HDSベースで調整

催眠術を10連で外して萎えたので今期は鬼火ゲンガーを使っていました。(構築名的に催眠術のほうが良かったと今更後悔してる)
構築全体で重いマリルリを見たり、状態異常のポケモン相手にとどめを刺す役割。物理相手に鬼火を打って後続に引くだけでも十分に強かったです。対面だと瞑想スイクンヒードランに不利をとってしまうのが残念。ゲンガーを使いこなせるような強いプレイヤーになりたい(切実)

モロバレル@くろいヘドロ
クリアスモッグ/ギガドレイン/イカサマ/キノコのほうし
特性 さいせいりょく 性格 図太い
努力値 156-×-204-×-148-×

サッー!(迫真)
キノコの胞子で相手を昏睡させる野獣先輩並のゲスポケモン。持ち物は初めは叩きマリルリ意識で襷を持たせていましたが、ジャロやガッサに押し切られることも何度かあり不安だったので結局ヘドロで使っていました。剣舞ガッサが増えたことでモロバレルが動きやすくなったのは追い風ですが瞑想冷ビスイクンが増えたことでスイクン相手に火力で押し切られるという悲しい事態も発生して辛かったです。有利対面から相手の行動を読み交代先へ積極的に胞子を撒いていこうとする姿勢がとても大事だと思いました。

ダージリンは二度刺す

選出

選出は
ヤドラキバレル(対面構築等に)
ラキグライヤドラン(バンギ・バレルの役割対象がいない構築に)
ヤドラキゲンガー(マリルリ入り構築等に)
など相手によって変えていました。高レート帯では誤魔化し要素を入れないと受けが成立しないことも多いので積極的にグライオンorゲンガーを選出することを心がけていました。

まとめ

誤魔化し性能の高いラッキー、グライオン、ゲンガー、モロバレルを使って相手を詰みの状況へ持っていくのが基本の勝ち方となるパーティでした。

今期は思ったよりもそれが刺さっていて強さを実感しました。反省点もまだまだあるので改良して更に良い結果を出せればいいなと思っています〜

長い記事でしたがここまで読んでくださってありがとナス!ほんじゃ、またのぉ〜

おまけ
あっ、そうだ(唐突)
肝心なこと書き忘れてたゾ

僕が所属しているポケモンサークル「流星群」主催の対戦オフである「第二回マスターズオフ」が8月7日に横浜で開催されます!
みなさんの参加をお待ちしてナス
流星群 ~Pokemon Masters~ のブログ 第2回MASTERSオフ告知&参加申請記事